夏の主菜! 進化した冷ややっこレシピ

基本はネギとしょうが、そこに醤油をツーッとたらせば立派な夏の主菜にもなる「冷ややっこ」。でも毎回そればっかりではさすがに飽きちゃいますよね? 定番もいいですが、たまには新鮮な食材や調味料と組み合わせてアレンジしてみてはいかがでしょう。

43cf4b4f 253a 4689 9169 3ccc10ba5699

イタリアン食材で華麗に変身!

アンチョビとオリーブのおつまみやっこ

植竹 隆政

140kcal / 15分
イタリアン食材のアンチョビを、さっぱりと冷ややっこにアレンジ。黒オリーブペーストはちょっと馴染みのない食材かもしれませんが、ひとつあるとパスタや野菜の炒め物などに使えてとても便利ですよ。

アンチョビ、ケイパー、黒オリーブをオリーブオイルでまとめ上げたイタリアンやっこ。塩気とうまみが後を引きます!

普通の冷ややっこに見えますが…?

やみつき塩やっこ

オイ (憲太)

151kcal / 10分
「なぜ今まで作らなかったの!?」と思う旨さ、簡単さ。豆腐の持ち味を存分に味わえる、究極の塩ダレです。塩水は必ず10%濃度に。塩の味わいを楽しむレシピでもあるので、できれば上質な天然塩がおすすめ。

濃度10%の塩水で作る特製塩ダレがまさにやみつきに! 醤油とは違う塩ダレの味わいをお楽しみください。

花椒で香りづけしたきのこムースが絶品

きのこムースの冷やっこ

脇屋 友詞

629kcal / 60分
さまざまなきのこの旨みをぎゅっと閉じ込め、ムースを作ります。今回は豆腐と一緒に冷菜仕立てにしますが、きのこムースはいろんな料理に使える万能調味料。スープやチャーハンの味付けにもおすすめです。

まるでフレンチの前菜? 4種のきのこのうまみをギュッと閉じ込めたムースと豆腐の贅沢な出合いです。

上に乗せる具や調味料をアレンジすれば、まったく違う表情を見せてくれる冷ややっこ。最後に、冷ややっこをおいしく食べるために、豆腐の扱いのポイントを2つご紹介しておきましょう。まず、豆腐は買った後はすぐにボウルに水を張ってしばらく入れておくこと。もうひとつは、器に移すときにペーパータオルなどで表面の水分をしっかり拭きとっておくこと。この2つのポイントをしっかりおさえておけば、水っぽくなりません。低カロリー、高タンパクでダイエットにもぴったりな冷ややっこ、夏の献立にぜひ取り入れてみてください。

料理をしながら使いやすいゼクシィキッチンアプリ!

料理中に使える便利な機能がたくさん!いつでも探しやすいアプリでお気に入りのレシピがきっと見つかる!

QRコードでアプリ(無料)をダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
  • App Storeでダウンロード

閉じる

プレミアム会員が
今なら7日間無料!

こちらをご利用になるには、プレミアム会員登録が必要です。ご登録にはリクルートIDが必要となります。

閉じる

無料会員登録で
便利な機能が使える!

こちらの機能は、無料会員登録をするとご利用いただけます。ご登録にはリクルートIDが必要となります。

閉じる

プレミアム会員で
もっと楽しく!

こちらをご利用になるには、プレミアム会員登録が必要です。プレミアム会員を初めて登録される方は、7日間無料でお試しいただけます。