2016年の十五夜は今夜! 月を愛でながら食べたい団子レシピ

旧暦8月15日の夜を十五夜といい、その夜の月はとくに“中秋の名月”と呼ばれて、お月見をする風習があるのはご存知の通りです。月の満ち欠けを基準にしていた旧暦と太陽の動きを基準している現行の新暦ではズレが生じるため、十五夜の日付は毎年変わります。そして今年、2016年の十五夜は本日9月15日の夜。お月見には団子がつきものということで、今回はさまざまな団子のレシピを紹介します。

B916df9c 642b 44c1 ae51 84bf0045560c

さつまいもの自然な甘味で心もほくほく

いきなり団子

オカズデザイン

370kcal / 60分
熊本県の郷土料理いきなり団子。さつまいもの自然なほくほくとした甘味が伝わるお団子です。さつまいもとあんこを包むのが少し難しいですが、 指で伸ばしながら生地で均等に薄く包むのがポイントです。

さつまいもと小豆あんを包み込んだ熊本県の郷土料理です。突然の来客があってもすぐに出せる菓子ということが名前の由来なんだとか。できたての熱々だけでなく、冷めても美味しくいただけます。

ふっくらジューシーな本格肉団子

甘酢の肉団子

菰田 欣也

432kcal / 40分
定番の肉団子も、コツさえ押さえればプロの味に近づきます。豚ひき肉は練るようによく混ぜること。また、調味料の酒は2回に分けて入れ、しっかりタネに馴染ませることで、ふっくらジューシーに仕上がります。

肉だねに加える隠し味のオイスターソースと2回に分けていれる調味料の酒がポイントです。よく練るように混ぜ込んでから揚げれば、表面はカリッと中身はしっとりジューシーな本格的な仕上がりに。

こだわりの肉だねが秘訣!

究極の鶏つくね

舘野 雄二

555kcal / 25分
舘野流鶏つくねの特徴は、火を通した鶏そぼろと生の鶏挽き肉を半量ずつ混ぜてたねをつくること。これがジューシーな味わいを生み出す秘訣です。たれは焼肉のたれを煮詰めるだけなのでとっても簡単です。

火を通した鶏そぼろと焼き汁、生の鶏挽き肉を混ぜた肉だねがポイント。“究極”の名にふさわしいジューシーな味わいです。たれは市販の焼き肉のタレを使ってお手軽に。

今日の夜は美しい月が見えるといいですね。ここで紹介した団子のレシピもお月見のお供にぜひお試しください。

料理をしながら使いやすいゼクシィキッチンアプリ!

料理中に使える便利な機能がたくさん!いつでも探しやすいアプリでお気に入りのレシピがきっと見つかる!

QRコードでアプリ(無料)をダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
  • App Storeでダウンロード

閉じる

プレミアム会員が
今なら7日間無料!

こちらをご利用になるには、プレミアム会員登録が必要です。ご登録にはリクルートIDが必要となります。

閉じる

無料会員登録で
便利な機能が使える!

こちらの機能は、無料会員登録をするとご利用いただけます。ご登録にはリクルートIDが必要となります。

閉じる

プレミアム会員で
もっと楽しく!

こちらをご利用になるには、プレミアム会員登録が必要です。プレミアム会員を初めて登録される方は、7日間無料でお試しいただけます。