今が旬!秋鮭で和のごちそうレシピ

おにぎりの具として、白いごはんのおともとして、日本人におなじみの鮭。今の時期によく耳にする「秋鮭」とは、産卵シーズンである秋に東北~北海道沿岸の生まれた川に戻ってくる鮭のことです。そんな旬の秋鮭で作る、和のごちそうレシピをご紹介。

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鮭は別焼きにして香ばしさを出す

鮭ときのこの炊き込みごはん

青山 有紀

442kcal / 50分
しっかり味がしみた炊き込みごはんは、みんな喜ぶメニュー。鮭は別で焼くことで、香ばしいうまみが楽しめます。しめじからも水分が出るので、かつおだしの量は少しひかえめです。分量をきちんと守ってくださいね。

かつおだしで炊いたきのこごはんに、焼き鮭をほぐして混ぜた秋ごはん。ていねいにだしをとるのがポイントです。

肉の代わりに鮭+はんぺんでヘルシーに

鮭とはんぺんのふんわりつくね

柴田 真希

207kcal / 20分
つくねを肉ではなく鮭で作れば、大幅にカロリーダウンが可能です。さらにローカロリーなはんぺんで、食べごたえとうまみをプラス。冷めてもおいしいので、多めに作ってお弁当のおかずにしてもいいですね。

ペースト状になるまでたたいた鮭とはんぺんを練って作るオリジナルつくね。粉類や卵などつなぎを使わないのでヘルシーです。

蒸し焼きでうまみを閉じ込める

鮭ときのこのホイル蒸し

ワタナベ マキ

197kcal / 40分
火が通りやすい魚介類は、フライパンで美味しく料理するのが意外に難しいんです。そんな時活躍するのが「アルミホイル」!オーブントースターで蒸し焼きにすれば、手軽で旨味も逃さず一石二鳥!ぜひ覚えましょう。

生鮭、ぶなしめじ、野菜をまとめてホイルで包み、蒸し焼きにするだけだから簡単! ホイルを開けた瞬間の湯気もごちそうです。

鮭にはたんぱく質、脂質、ビタミンD、E、B2やミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。私たちの体細胞の活動にも欠かせないタウリンや核酸が多いことも特徴。生活習慣病やアンチエイジングの効果も期待できます。これからますます寒さが厳しくなる季節、おいしい鮭料理で風邪に負けない丈夫な体を作りましょう。

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