冬が旬! 脂が乗った“ぶり”のアレンジレシピ

ぶりが美味しい旬を迎える時期は寒さが厳しい冬から雪が溶け始める頃。この時期の脂がたっぷり乗ったぶりは“寒ぶり”と呼ばれ、最高の美味とされています。成長するにつれて名前が変わる“出世魚”であることから、ぶりはおめでたい魚としても珍重され、神前のお供えものや贈答にも使われます。そんなぶりの美味しい食べ方といえば、塩焼き、照り焼き、ぶり大根などが一般的ですが、今回はゼクシィキッチンならではのアレンジレシピをご紹介!

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脂の乗ったぶりは鍋料理にもぴったり

ぶりのみぞれ鍋

ワタナベ マキ

585kcal / 15分
刺身にすることが多いぶりですが、鍋に入れるのもおすすめ。火を通しすぎると固くなるので、サッと煮てすぐ食べるのがポイントです。大根おろしを加えると、魚の臭みが気にならずつゆもおいしくいただけます。

出汁を張った鍋でサッと煮て半生の状態で食べる新鮮なぶりの味は格別! ぶりと好相性の大根をおろして加えれば、ぶりの脂が移った出汁がさらに美味しくいただけます。

ぶりのヅケとご飯の相性が抜群!

ぶりのあつめし

オカズデザイン

543kcal / 30分
大分県の郷土料理・ぶりのあつめしです。新鮮なぶりを湯引きしてから漬けにすることがポイントです。まずはそのまま食べてから、途中で出汁茶漬けにすると2倍楽しめます。

新鮮なぶりをゆず胡椒風味のタレでヅケにして、ご飯と一緒にいただきます。新鮮なぶりの脂と爽やかなゆず胡椒の香りでご飯が何杯もすすんでしまう一品です。

和食の定番を洋風アレンジ!

洋風ぶり大根

坂田 幹靖

345kcal / 20分
和食の定番・ぶり大根を、ブイヨンで煮ることで洋風にアレンジ。大根はすりおろしてソース状にすると、なめらか食感だけでなく見た目にも変化がつけられます。隠し味にしょうゆを加えるのでごはんにも合います。

いつもは醤油で甘辛く煮付けるぶり大根、たまにはこんなアレンジはいかがでしょうか。すりおろしてソース状にした大根とブイヨンで煮た洋風のなめらかな味わいはご飯のおかずにもぴったり!

ぶりの美味しさはヒスチジンといううまみ成分のアミノ酸がたくさん含まれているから。また、DHAやビタミンDなどの体にいい成分も豊富です。この冬、美味しい時期を逃さずにぜひ食卓で活用してみてください。

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