明日の「七草がゆ」にちなんだデトックスおかゆレシピ

明日、1月7日の朝はこの一年の無病息災を祈って食べる「七草がゆ」の日です。「七草」に限らなくとも、おかゆは正月料理で疲れた胃腸を整えてくれる優しい料理。よく噛んで食べれば消化・吸収の負担も少なく、水分補給にもなり、体も温まります。王道の「七草粥」をはじめ、疲れた胃腸をやさしくケアして、体内をキレイにしてくれるおかゆレシピをご紹介します。

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土鍋でじっくり煮込む王道レシピ

七草粥

庄司 いずみ

185kcal / 50分
お米からコトコトと炊く七草粥。炊いたごはんから作るよりも、口当たりがよく味もまろやかに仕上がります。粘りが出ないように途中でかき混ぜないことがポイント。七草は香りを楽しむために最後に加えましょう。

土鍋で生米からじっくりコトコト煮込んだおかゆに、市販の「七草セット」をあわせた王道の七草粥。さらり優しい味わいにホッとします。

風邪気味の食事にもぴったり

本格お粥 べっこうあんかけ

吉岡 英尋

208kcal / 20分
お米からコトコト炊いて作るお粥は、お米の甘みと素材感がしっかり感じられて絶品!だしのきいたなめらかな“べっこうあん”を、たっぷりかけていただきましょう。夜食や体調を崩したときの食事にもぴったり。

だし、しょうゆ、酒などで作る「べっこうあん」が、お米本来の甘みをしっかり引き立ててくれます。夜食や風邪気味のときにも◎。

栄養たっぷりの小豆で体をキレイに

むくみ解消!あずきのデトックス粥

北山 彩子

122kcal / 40分
漢方でも特に薬効が高いとされる小豆をたっぷり入れたお粥です。デトックス食材である昆布の旨味を加えるのがポイント。小豆の煮汁は捨てずに、お茶感覚で頂きましょう。むくみが気になる方はぜひ試してみて。

小豆に含まれるサポニンという成分には利尿作用があり、むくみを解消してくれる効果があります。お粥で食べて内側からのキレイを目指しましょう。

いずれもシンプルな材料で作ることができるお粥ばかり。足りない材料があれば今日のうちに買って帰り、明日の朝はちょっと早起きして作ってみてはいかがでしょう。ひと口食べれば優しい味わいが体の隅々まで染みて、内側からキレイに浄化されていくような心持ちになれるはずです。

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