何度でも食べたい定番ごちそう鍋レシピ

お正月気分もすっかり過ぎ、おめでたさも一段落した今日この頃。目新しい料理よりも、ほっと落ち着ける味が恋しくなる人も多いのでは? そんな日は飽きのこない定番の鍋料理はいかがでしょう。今年の冬も来年の冬も、きっと何度でも繰り返し食べたくなる定番のごちそう鍋レシピをご紹介します。

66656cb9 3f36 42bd ba62 c8afd3fc5e52

昆布と骨付き肉の旨味じんわり

簡単シンプル!昆布だしの鶏水炊き

コウ 静子

436kcal / 30分
家庭によりさまざまなレシピがある水炊き。静子さんのレシピは、昆布と酒のみでシンプルに旨味を効かせた、やさしい味わいです。鶏肉は骨のついたぶつ切りを使うと、いい出汁が出てさらに滋味深くなりますよ。

昆布だしと酒で具材を煮て、ポン酢でいただく定番の味。準備も材料も手順もシンプルで楽ちん! 骨付き肉からいいだしが出ます。

具材をごま油で炒めればコク倍増

キムチ鍋

冬木 れい

413kcal / 20分
岐阜県各務原市の特産品「各務原キムチ」の一番の特徴は、人参と松の実が入っていることだそうです。キムチ鍋には、いりこだしがよく合います。また、先に具材をごま油で炒めることで、コクのある鍋に仕上がります。

キムチのうまから味×いりこだしの力強いうまみでコク倍増。先に具材をごま油で炒めておくと、さらに味に奥行きが出ます。

みんな喜ぶ定番鍋の関西バージョン

すき焼き

冬木 れい

912kcal / 15分
松坂牛で有名な三重県の鍋は、すきやきを作ります。すき焼きはごちそうの定番ですが、関東と関西では作り方が異なります。今回は最初に肉を焼き付け、砂糖と醤油を直接かける関西のレシピです。濃厚な肉鍋をどうぞ。

最初に肉を焼き付け、ざらめ糖と醤油を直接かける関西バージョンのすき焼き鍋レシピ。肉鍋ならではの濃厚な旨味を堪能できます。

「いまさらレシピを見なくても」と思うような定番鍋でも、あらためてレシピ通りに作ってみると、味の輪郭がくっきり浮かび上がってきて、そのおいしさに驚かされるはず。まだまだ寒さが続く真冬、鍋料理のおいしさを再確認してください。

料理をしながら使いやすいゼクシィキッチンアプリ!

料理中に使える便利な機能がたくさん!いつでも探しやすいアプリでお気に入りのレシピがきっと見つかる!

QRコードでアプリ(無料)をダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
  • App Storeでダウンロード

閉じる

プレミアム会員が
今なら7日間無料!

こちらをご利用になるには、プレミアム会員登録が必要です。ご登録にはリクルートIDが必要となります。

閉じる

無料会員登録で
便利な機能が使える!

こちらの機能は、無料会員登録をするとご利用いただけます。ご登録にはリクルートIDが必要となります。

閉じる

プレミアム会員で
もっと楽しく!

こちらをご利用になるには、プレミアム会員登録が必要です。プレミアム会員を初めて登録される方は、7日間無料でお試しいただけます。