ほくほくおいしい「かぼちゃ煮」レシピ3選

やさしい甘み、ほくほくの食感。焼いても揚げてもおいしいかぼちゃですが、あたかかな湯気がほんわかと立ち昇るかぼちゃの煮物は、冬の食卓をあたためてくれる一皿です。豊富に含まれるβカロテンには、免疫力を高めてくれる嬉しい効果もあり。かぼちゃのおいしさをしみじみ味わえる「かぼちゃ煮」特選レシピをご紹介します。

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煮る前に水分を抜いて煮崩れ防止!

基本のかぼちゃ煮

飯島 奈美

206kcal / 40分
お惣菜店では見かけるけれど、自分で作ったことがある人は少ないかも?かぼちゃ煮は、意外と簡単にできますよ。基本的な調味料だけでおいしくできるから、きっと何度も作りたくなるはず。常備菜にもおすすめ。

砂糖・しょうゆ・みりんで王道の味わいに。皮をむいたかぼちゃは鍋に入れ、塩をふって水分を抜くと煮崩れしづらくなります。

かつおだしと薄口しょうゆで上品に

かぼちゃの煮物

笹岡 隆次

187kcal / 25分
薄味のだしで煮含めて作る、上品なかぼちゃの煮物です。かぼちゃは最初に下茹でをして、火を通しておくのがコツ。調味料で煮るときに味が入りやすくなり、煮崩れもしにくくなります。

かつおだしと砂糖、薄口しょうゆで上品に煮含めました。常温で冷まして味をしっかり含ませるとよりおいしくなりますよ。

おせちで余ったあずき活用レシピ

あずきかぼちゃ

オカズデザイン

404kcal / 90分
あずきとかぼちゃのやわらかな甘みが楽しめます。今回は生麩と青菜の炊き合わせを添えて、和惣菜として仕上げました。

ほくほく食感と甘みが共通するあずきとかぼちゃは、一緒に煮込むと相乗効果でさらにおいしくなります。青菜、生麩を添えて栄養バランスも完璧!

かぼちゃに豊富なβカロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を健やかに保ち、呼吸器官の働きを助けてくれる作用もあります。そのほか、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維なども豊富。むくみや疲労回復にも効果があります。体調を崩しやすい冬場、ほっこりやさしい味わいの「かぼちゃ煮」で体をいたわってみてはいかがでしょう。

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