暑い季節にこそ食べたい!スパイス香るカレーで夏バテを華麗に撃退!

もはや日本のソウルフードといっても過言ではないほど、子どもからお年寄りまで幅広い層に大人気のカレー。実は、私たちの美容や健康に貢献してくれる料理だと、知っていましたか? 今回は、カレーに含まれる栄養素やスパイスなどがどのように美容・健康をサポートしてくれるのか、カレーの秘密に迫ります。

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■夏野菜を取り入れて栄養価アップ!夏バテ知らずの体になろう

カレーの具といえば肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんが定番です。さらに自在にアレンジ可能で旬を具材も入れることができます。旬の野菜には、季節外れの野菜の2倍以上もの栄養価が含まれているのだそう。夏の厳しい暑さには夏野菜カレーを食べて夏バテ知らずの体を作りましょう。カレーにおすすめの夏野菜は以下のようなものがあります。

・トマト…ビタミンAとCの抗酸化作用で紫外線のダメージをやわらげます。 ・ナス…体を冷やし夏バテを防止します。皮に含まれるポリフェノールには抗酸化作用も。 ・ゴーヤ…発汗で失われるカリウムを補い、代謝機能を助けます。

■女性のみなさん必見!カレーを食べれば美肌になれる?

カレーには様々なスパイスが含まれていて、「ウコン(ターメリック)」にはお肌を浄化・殺菌する作用があります。カレーの本場インドでは、ウコンをニキビなどの肌トラブルを鎮める薬として用いていたのだとか。ほかにも、血行促進や発汗を促し新陳代謝を高める「コリアンダー」、デトックス作用を持つ「クミン」、アンチエイジング効果のある「クローブ」など、カレーにはお肌を健やかに保つスパイスがたっぷり使われています。

■スパイスが決め手!発汗作用で体温調節機能アップ

私たちの体は周囲の温度にあわせて自然に発汗し、体温の調節をしようとします。しかし、冷房の効いた室内にいることが多い人は発汗が抑制され、体温調節機能が乱れてしまいがちです。灼熱のような陽射しの下で外出しても、思うように汗をかくことができず、体調を崩す原因となります。だからこそ、夏にはカレーがおすすめ。カレーに含まれる「チリ」「ジンジャー」「ペッパー」といった辛味スパイスには発汗を促す作用があります。汗とともに体内にこもった熱が発散されてすっきり爽やかな気分に。市販のカレー粉を使うだけでなく、しょうがや唐辛子も加えて、より体が元気になるカレーに仕上げてみてください。(TEXT:料理サプリ編集部)

おすすめのレシピ

ベジタブルカレー

茂出木 浩司

874kcal / 25分
野菜たっぷりのベジタブルカレー。炒めるだけで煮込まないので、短時間ででき上がります。最後に加えるタバスコの辛みと酸味で、いっそうメリハリのある味わいに。香り豊かなガーリックライスとも抜群の相性です。
ゴーヤカレー

東京カリ~番長

617kcal / 45分
猛暑を乗り切るための沖縄のパワーの源、ゴーヤを使ったご当地カレー。輪切りにしたゴーヤの種とわたを丸ごと使う斬新なレシピです。鶏肉を一緒に煮込み、生クリームでコクを加えて食べやすくアレンジしました

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