ワインを保管するときに厳守すべき4つの絶対条件とは?

記念日を控えてちょっと奮発して買った高級ワイン、当日までどうやって保管していますか? 実はワインの保管方法はときに味を左右することもあるほど。買ってすぐ飲んでしまうのならそう気にすることはありませんが、数日から数週間、ときには数年かけて保管しておくということなら、4つの“敵”からワインを守らなければなりません。

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最大の敵は「直射日光」

最も重要なポイントは「光線」、つまり直射日光や蛍光灯の光を極力避けること。アルコールを発生させる酵母は瓶の中で生きているため、光を浴びると味が劣化してしまいます。ワインは暗所で保管するのが基本だと覚えておきましょう。

急激な「温度変化」は劣化の原因に

高温の場所に長時間置いてしまうと、やはり光を浴びせたときと同様に、ワインの味が劣化してしまいます。保管にベストな温度は10~15℃ですが、そう厳密にこだわる必要はありません。体感的に涼しく感じられるところ、気温の変化が激しくないところで保管しましょう。

コルクを守るために「乾燥」は厳禁

空気が乾燥した場所に長期間置きっぱなしだと、コルクが乾燥してしまい、空気が瓶の中に侵入して酸化してしまいます。これもワインの風味を劣化させてしまう原因に。極端に乾燥するような場所、湿度の変化が激しい場所は避けましょう。

「揺らす」と味が変質する

「振動」が味に与える影響も少なくありません。ワインは1~3日ほど落ち着かせてから飲むと、本来の味がわかるといわれています。乱暴に扱ったり、ゴロゴロ転がってしまうような場所に置くのは論外。必ず横に寝かせて、静かに保管しましょう。

以上の4つのポイントをまとめると、暗く、涼しく、湿度変化のない静かな場所に寝かせておけば大丈夫ということ。一般家庭ならば、温度や湿度の変化が少なく薄暗い床下のストッカーなどがベストな場所だといえるでしょう。床下のストッカーがない場合は、新聞紙などで包んだ瓶を発泡スチロールやダンボールの箱に入れ、温度変化の少ない場所に寝かせておくだけでも十分です。

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