妊活カップル必見! 葉酸&マカで授かりやすい体をつくる

いまやすっかりお馴染みとなった「妊活」という言葉。今すぐとまでは言わなくても、20・30代の男女なら「いつかは欲しい」と考えている人も多いでしょう。でも「いつか」のタイミングですぐ授かれるかどうかわからないのが妊娠の難しいところ。

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「これさえ食べておけばすぐ妊娠できる!」という食べ物は存在しませんが、授かりやすい体を作るために必要な栄養素は研究でわかっています。また、不妊の原因は男性側に問題があることが40%、女性側に問題があることが40%(残り20%は不明かカップル両方に原因がある場合)と男女比率はほぼ同じ。適齢期の男女なら今から子宝を授かりやすい食生活を心がけておいて損はありません。そこで今回は、妊娠しやすい体づくりに役立つ2大栄養素をご紹介します。

葉酸

「葉酸サプリって妊婦が摂るものでしょ?」 ちょっと妊娠についての知識がある人ならそんな疑問が湧くかもしれません。水溶性ビタミンB群のひとつである葉酸は、胎児の神経系や脳の発達に大切な役割を果たす重要な成分。不足すると奇形や先天性障害の危険性が高まるため、妊娠初期に積極的に摂ることを推奨されています。

しかし胎児の神経系や心臓などは妊娠7週にはほぼ完成するため、妊娠が判明してから葉酸を摂取してもすでに遅い時期に入っていることがほとんど。今すぐ子宝を授かりたい女性、妊娠を予定している女性は日頃から葉酸を摂取しておきましょう。また、葉酸は精子の分裂にも関わりがあります。葉酸が不足している精子は分裂がしっかり行われず、染色体異常のリスクが高まるというデータもあるので、妊活中のカップルは一緒に葉酸を摂取しましょう。サプリメントで補うのも手軽ですが、レバーやうなぎ、緑黄色野菜などに多く含まれているので、普段から意識して食べるようにしましょう。

マカ

「アンデスの高麗人蔘」と呼ばれ、滋養強壮のイメージが強いマカは南米ペルー産の根菜類。ビタミンB、C、Eをはじめ、鉄分やカルシウム、必須アミノ酸が豊富に含まれており、女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果が期待できます。男性には滋養強壮作用をもたらし、女性にはホルモンバランス調整サポート役として役立ってくれるので、夫婦やカップルが妊娠力を高めるためのサプリとしても人気です。すでに多種多様なサプリが出回っていますが、添加物不使用の有機マカ100%を選ぶようにしましょう。

毎日の食生活をほんのちょっと意識するのも妊活への第一歩。「いつかは子供が欲しくなるかも……」という人は頭の片隅に留めておいてくださいね。

おすすめのレシピ

レバニラ炒め

杵島 直美

348kcal / 20分
スタミナ料理の代表メニューです。レバーは血抜きしたあと、にんにくじょうゆで下味をつけると、独特の臭みが消えてうまみがアップします。レバーと野菜は別々に炒め、最後にたれと合わせるのも大切なポイント。
鶏もつ煮

きじま りゅうた

314kcal / 30分
砂糖としょうゆで甘辛く照り煮にした、居酒屋の定番メニュー。ポイントは鳥もつの下処理。砂肝、レバー、ハツ、それぞれの下処理のコツを覚えておくと、いろんな料理に応用できます。

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