知らなきゃ損!おいしい蜜入りりんごの見分け方

冬はりんごが美味しい季節。そのまま食べても美味しいのはもちろん、サラダに入れてもいいし、焼きりんごやアップルパイ、ジャムにしても◎ いろんな楽しみ方ができる嬉しい果物です。

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中でも切ったときにたっぷり蜜が入っているりんごは嬉しいものです。この蜜は完熟したという印。そんな蜜入りものりんごを選ぶポイントは、りんごのお尻にあります。この部分は若いものだと青々としていているのですが、熟してくると透き通ったような黄色みを帯びてきます。つまり、蜜入りを選びたいときは、ここが黄色っぽくなっているものを選べばいいのです。

また、同じ大きさでも重みがしっかりとあるもの、つるが太いものも、蜜入りのポイントです。ただ、りんごはあまりに熟してしまうともさっとした食感になってしまうので、蜜入りのりんごは早めに食べるようにしましょう。

もうひとつ完熟の印はりんごの表面にあります。お店に並んでいるりんごは表面がテカテカ光っていたり、触ってみると表面が少しベタついていたりすることがあると思います。農薬か何かがついていると勘違いしている人もいますが、このてかりはりんごの成分が表皮に浮き出てきた「油あがり」と言われる現象なのです。このツヤツヤが保湿や水を通さない役目をし、熟したりんごの美味しさを保っているのです。つまり、表面がツヤツヤになっているりんごは蜜が入って食べ頃になっているのです。

りんごは栄養素がたっぷりと入ったフルーツでもあります。美肌効果や抗酸化作用のあるポリフェノールにビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。イギリスのウェールズ地方に古くから伝わる「1日1個のりんごで医者いらず」ということわざの由来は、この豊富な栄養素。りんごは美味しくて健康にもいい、頼もしい存在なのです。今年の冬も熟して蜜の入った美味しいりんごをいっぱい食べたいですね。

おすすめのレシピ

りんごと洋なしのクランブルパイ

辻口 博啓

598kcal / 60分
冷凍パイシートを使ったボリューム満点のパイです。りんごと洋なしには、カラメルとバニラビーンズの風味をしっかり移しましょう。最後にクランブルをトッピングすれば、焼いたあとカリカリの食感が楽しめます。
えびとりんごのゴルゴンゾーラサラダ

今井 寿

426kcal / 20分
ゴルゴンゾーラチーズの濃厚な風味と、りんごの甘酸っぱさのバランスが絶妙。えびの代わりにポークソテーで作るのもおすすめです。ブルーチーズが苦手な人はクリームチーズで代用しても違ったおいしさが楽しめます。

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