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栗おこわ

  • 340 kcal
  • 80 分
  • 上級

茨城県の郷土料理、栗おこわです。ささげを使うことで、色合いも食感もより豊かになります。米に煮汁を吸わせてから蒸すことで、失敗なくふっくらと炊きあがります。新栗が出る季節に、ぜひ作ってみてください。

材料栗おこわ5人分

  • 大粒 6 粒 (150g程度)
  • もち米2と1/2 カップ (375g)
  • ささげ40 g
  • くちなし1 個
  • 昆布1 枚 (5㎝角)
  • 黒ごま適量
  • 大さじ 2
  • 小さじ 2/3

作り方栗おこわ

1

【下準備】ささげは前夜に水洗いし水につけておく。餅米は、研いで1時間水に漬けたあと10分ほどざるにあけしっかり水切りをする。くちなしの実はたたきわり、小鍋に水と一緒に入れて漬けておく。

2

ささげはたっぷりの水で一度煮立たせ茹でこぼし、再度3~4倍くらいの水で15~30分くらい(豆の鮮度によって幅がある)、ややかために茹でる。煮汁とささげをわけ、煮汁を300ml残して粗熱がとれたら昆布をつけておく。煮汁が足りない場合は水を足す。

3

生栗はむきやすくするために熱湯に10分浸した後、鬼皮、渋皮をむく。むいた栗はくちなしの実が入った小鍋で1~2分ゆでてあく抜きをする。

4

鍋に、昆布を取り出したささげの煮汁と酒をいれ、強火にかける。沸騰したら塩を加え、さらにもち米を加える。へらで粘りを出さないように静かに混ぜて、水分を米に全部吸わせる。火をとめたら、ささげと栗をいれてつぶさないように混ぜる。

5

湯気のあがった蒸し器に水で濡らした蒸し布を敷いてその上に4の鍋をあける。中央をあけて平らにならし、布巾をかぶせ蓋をして30~40分強火で蒸す。 お湯は常にたっぷり入っているように気をつける。米を食べてみてちょうどいい堅さになっていたら飯台に移す。うちわであおいで水分をとばしながら全体を軽く混ぜて、つやを出す。食べる直前に黒胡麻を炒って、器に盛ったおこわにふりかけて完成。

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