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大山おこわ

  • 280 kcal
  • 75 分
  • 中級

鳥取県の大山の麓で食べられてきた「大山おこわ」。現地では鶏肉を使うことが多いですが、今回は昔ながらの精進おこわに仕立てました。作りたての煎り大豆がとても香ばしく、食欲をそそります。

材料大山おこわ8人分

  • 大豆90 g
  • もち米3 合
  • まいたけ100 g
  • にんじん50 g
  • ごぼう60 g
  • 油揚げ1 枚
  • 干ししいたけ中 2 枚
  • 昆布だし600 ml
  • 太白ごま油大さじ 1/2
  • しょうゆ小さじ 2
  • [A]薄口しょうゆ大さじ 1
  • [A]みりん大さじ 2
  • [A]しょうゆ小さじ 2

作り方大山おこわ

1

【下準備】油抜きをした油揚げ・にんじんは5㎜×2㎝くらいの薄い短冊に刻む。干ししいたけは薄くスライス、まいたけは一口大に割く。ごぼうはささがきにして薄い酢水に10分ほどさらし、水気をよく切る。もち米をとぎ、1時間水に漬けたあと10分ほどざるにあけ、よく水切りする。

2

鉄のフライパンを熱して水分を切った大豆入れ、軽く揺すりながら弱火で20分ほど煎る。火をとめ、醤油を絡めて粗熱をとる。鍋にごま油を入れて中火で熱し、ごぼうを炒める。香りがたってきたら、にんじん・干ししいたけ・油揚げ・まいたけ・大豆も加えさらに炒める。

3

2に昆布だし2カップと【A】を加える。沸騰したら火を弱め、10分ほど煮る。煮汁と具に分ける。

4

3の煮汁から350mlとり(足りなければ昆布だしを加える)、鍋に入れる。火にかけ、沸騰したら味を見て足りなければ塩(分量外)でととのえ、もち米を加える。粘りを出さないように時折側面や底をへらで静かに混ぜ、水分を米に全部吸わせる。火をとめたら3の具を加えて軽く混ぜる。

5

湯気のあがった蒸し器に蒸し布 を水で濡らして敷いてその上に4をあけ、中央をあけて平らにならし、布巾をかぶせ蓋をして30~40分強火で蒸す。 お湯は常にたっぷり入っているように気をつける。炊き上がったらすぐに蒸し布ごとすしおけなどにあけ、全体を軽く混ぜる。すぐに食べない場合は、蒸し布をかぶせておく。好みで三つ葉の軸を混ぜ込んでもおいしい。

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