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さんまとごぼうの炊き込みごはんていねい

  • 472 kcal
  • 60 分
  • 初級

きじま家に代々伝わる、秋の定番炊き込みごはん。こんがりと焼いたさんまをわたごと一緒に炊き込んで、ごはんにうまみを移します。隠し味の梅干しが、全体をすっきりとまとめます。

材料さんまとごぼうの炊き込みごはん3人分

  • さんま1 尾
  • 2 合
  • 梅干し1 個
  • ごぼう15 cm (50g)
  • 万能ねぎ5 本
  • 小さじ 1/4
  • [A]酒大さじ 2
  • [A]しょうゆ大さじ 1

下ごしらえさんまとごぼうの炊き込みごはん

米はといでざるに上げ、水けをきる。炊飯器の内釜に米を入れ、2合の目盛りまで水(分量外)を加えて30分ほど浸水させる。(調理時間は米を浸水させる時間を除く)

作り方さんまとごぼうの炊き込みごはん

1

さんまは水で洗い、キッチンペーパーで水けをふく。肛門のあたりから頭に向けてななめ半分に切り(わたはつけたままにする)、両面に塩をふり、そのまま5分ほどおく。魚焼きグリルに入れ、強火で7~8分焼いて中まで火を通す。

2

ごぼうは包丁の背で皮をこそげ取り、2~3mm幅のななめ切りにする。水にさらしておく。

3

米と水の入った内釜から、大さじ3の水を取り除く。Aを加えて軽く混ぜ、水けをきったごぼう、ちぎった梅干しを種ごと加える。梅干しの塩分が少なければ塩少々(分量外)を加え、1で焼いたさんまをのせる。炊飯器で普通に炊飯する。

4

炊き上がったら、梅干しの種とさんまを取り出し、さんまは頭と骨を取り除いて身を軽くほぐす。ほぐしたさんまをごはんに戻し入れ、しゃもじで切るように混ぜる。最後に小口切りにした万能ねぎを加えて混ぜる。器に盛り、あれば万能ねぎの残りをちらす。

おいしさのポイント

さんまはななめ半分に切ると、わたがきれいに残る!

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