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すだちの香りのきのこ汁ていねい

  • 12 kcal
  • 10 分(かつおだしをとる時間を除く)
  • はじめて

だしの香りをストレートに味わうお吸い物は、ぜひ一番だしで作ってください。きのこのうまみで、さらに風味豊かに仕上げます。最後にすだちを浮かべれば、お店みたいに上品な一品に。

材料すだちの香りのきのこ汁2人分

  • しめじ1/3 パック
  • えのきだけ1/3 パック
  • 薄口しょうゆ小さじ 1
  • すだち2 枚 (薄い輪切り)
  • [A]水1 リットル
  • [A]昆布10 cm角 (6g)
  • [A]かつおぶし25 g

下ごしらえすだちの香りのきのこ汁

Aの材料で一番だし(かつおだし)をとる。鍋に分量の水と、表面の汚れを軽くふいた昆布を入れ、弱めの中火でゆっくり加熱する。昆布がしっかりと広がってやわらかくなったら、沸騰直前に取り出す。かつおぶしを加えて火を止め、かつおぶしが自然に沈むのを待つ。完全に沈んだら、キッチンペーパーをのせたざるでこす(かつおぶしに残っただしはしぼらない)。一番だしは風味がいいので、お吸い物や味噌汁、茶碗蒸し、おひたしなど、香りを大切にする料理に使うとよい。

次に、同じ材料で二番だし(かつおだし)をとる。同じ鍋に取り出した昆布、こしたあとのかつおぶしを入れ、水1リットル(分量外)を加えて中火にかける。沸騰したら弱火にし、10分煮る。ひとつかみのかつおぶし(分量外)を加え、弱火にかけたまま、また自然に沈むのを待つ。完全に沈んだら、キッチンペーパーをのせたざるでこし、かつおぶしに残っただしもしっかりしぼる。二番だしは煮物や炊き込みごはんなど、しっかり味を付ける料理に使うとよい。二番だしをとったあとの昆布とかつおぶしは、細かく刻んで甘辛く煮付け、ふりかけなどにするとよい。

今回は一番だしを250ml使用する。

作り方すだちの香りのきのこ汁

1

えのきだけ、しめじは石突きを切り落とし、えのきだけはほぐして長さを半分に切る。しめじは食べやすくほぐす。すだちは薄い輪切りにし、種を取る。

2

鍋にかつおだし250ml、しめじ、えのきだけを入れて中火にかける。かつおだしが軽く沸騰してきのこがしんなりしたら、薄口しょうゆを加えて混ぜる。器に盛り、すだちを浮かべる。

おいしさのポイント

すだちは煮ると皮から苦みが出るので、最後に浮かべて香りを楽しむ!

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