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薬味たっぷりの赤だし味噌汁ていねい

  • 55 kcal
  • 10 分(かつおだしをとる時間を除く)
  • はじめて

3種類の薬味を加えた大人味のお味噌汁。味噌は、ぜひ香りが豊かでコクのある赤味噌を使いましょう。薬味独特の青々しいおいしさを、ぐっと引き立ててくれますよ。

材料薬味たっぷりの赤だし味噌汁2人分

  • 絹ごし豆腐1/4 丁
  • みょうが1/2 個
  • 万能ねぎ1 本
  • かいわれ大根1/2 パック
  • 赤味噌大さじ 1 (要調整・好みの味噌で代用可)
  • [A]水1 リットル
  • [A]昆布10 cm角 (6g)
  • [A]かつおぶし25 g

下ごしらえ薬味たっぷりの赤だし味噌汁

Aの材料で一番だし(かつおだし)をとる。鍋に分量の水と、表面の汚れを軽くふいた昆布を入れ、弱めの中火でゆっくり加熱する。昆布がしっかりと広がってやわらかくなったら、沸騰直前に取り出す。かつおぶしを加えて火を止め、かつおぶしが自然に沈むのを待つ。完全に沈んだら、キッチンペーパーをのせたざるでこす(かつおぶしに残っただしはしぼらない)。一番だしは風味がいいので、お吸い物や味噌汁、茶碗蒸し、おひたしなど、香りを大切にする料理に使うとよい。

 次に、同じ材料で二番だし(かつおだし)をとる。同じ鍋に取り出した昆布、こしたあとのかつおぶしを入れ、水1リットル(分量外)を加えて中火にかける。沸騰したら弱火にし、10分煮る。ひとつかみのかつおぶし(分量外)を加え、弱火にかけたまま、また自然に沈むのを待つ。完全に沈んだら、キッチンペーパーをのせたざるでこし、かつおぶしに残っただしもしっかりしぼる。二番だしは煮物や炊き込みごはんなど、しっかり味を付ける料理に使うとよい。二番だしをとったあとの昆布とかつおぶしは、細かく刻んで甘辛く煮付け、ふりかけなどにするとよい。

今回は一番だしを300ml使用する。

作り方薬味たっぷりの赤だし味噌汁

1

豆腐は1㎝角に切る。みょうが、万能ねぎは小口切りにする。

2

鍋にかつおだし300ml、豆腐を入れて火にかける。しっかり温まったら、沸騰直前に赤味噌を溶き入れ(少量のだしで溶いてから加えるとよい)、火を止める。

3

器に万能ねぎ、根元を切ったかいわれ大根を入れて2を注ぎ、最後にみょうがをちらす。

おいしさのポイント

いろんな薬味を合わせて使うと、風味や香りがいっそう際立つ!

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